日常を少し、
便利で快適に。
Studio Obaraでは、日常の作業で不便に感じることや、「こんな機能があったら便利」というアイデアを出発点に、ソフトウェアを開発しています。 既存の方法や常識にとらわれない独自の発想と、細部までこだわる丁寧なものづくりを大切にしながら、使いやすさと実用性を追求しています。
アプリ一覧
小さな工夫で、いつもの作業をもっと快適に。
MemoPalette
1つのテキストファイルを複数メモのように管理。呼び出しキーの変更、見出しへのジャンプや折りたたみ、スマートフォンからの参照・追記にも対応します。
詳しく見るCursorBeacon
マウスを振るとカーソルの位置をエフェクトで強調。パルスや光の飛散などの表示効果、色や感度を調整でき、ショートカットでも呼び出せます。
詳しく見るVireluno
画面キャプチャ、矢印や連番などの注釈、画像編集、OCR、PDFの読み込みまで対応。Vireluno PNGなら保存後も注釈を再編集できます。
詳しく見るDeskHarbor
ウィンドウを最小化せず、実際のデスクトップのアイコンをそのまま操作。起動・コピー・名前変更に加え、仮想デスクトップや複数モニターにも対応します。
詳しく見るLazySwitch
画面の四隅からタスクビューを呼び出し。MemoPalette・DeskHarbor・Vireluno Captureとの連携や、角ごとの検出範囲・待ち時間の調整も可能です。
詳しく見るFocusAura
操作中のウィンドウをオーラやネオンリングで強調。ほかの領域を暗くする集中モードも備え、複数ウィンドウでの作業を見やすくします。
詳しく見るNightVeil
スリープ防止やアクティブ補助、黒画面、離席モードをタスクトレイから切り替え。対象モニターも選べ、状況に応じて画面を管理できます。
詳しく見る11言語に対応
Studio Obaraのすべてのアプリは、11言語に対応しています。
使う人の目線で、
ひとつずつ。
Studio Obaraは、日本・新潟県長岡市を拠点に活動する個人開発者M.Obaraによるソフトウェア制作のブランドです。 企画から設計、開発、公開後の改善まで、一人で取り組んでいます。自分自身が使いたいと思えるものを大切にしながら、機能や操作性を少しずつ磨き続けています。
Windows向けアプリのほか、秀丸エディタ用マクロやExcelマクロなども開発しており、Microsoft Store、Vector、BOOTHなどで公開しています。制作の過程や更新情報はnoteでも紹介しています。
開発ノートを見る →